大垣情報ネットワーク研究会

岐阜県西濃地域の情報分野を代表する5 つの企業〔㈱セイノー情報サービス、共立コンピューターサービス㈱、タック㈱、ピーアイシステム㈱、河合石灰工業㈱〕、公益財団法人ソフトピアジャパン、大垣 市、 岐阜経済大学、朝日大学などが参加する地域に根ざした本格的な産官学コンソーシアムです。

公開講演会のお知らせ

題目:オープンデータ活用の真髄
日時:平成27年3月2日・15:30~17:50
場所:ソフトピアジャパンセンタービル10階・大会議室
定員:100名
対象:オープンデータに関心をお持ちのIT技術者、経営者様

tanaka

<<第1部 15 : 35~16 : 35>>
タイトル
 岐阜県におけるオープンデータの取り組み

講師
 岐阜県総務部次長
 情報化推進担当
 田中 義孝 氏

講演内容
 平成24 年7 月に政府のIT 総合戦略本部にて、公共データの活用促進に集中的に取組むための戦略として、「電子行政オープンデータ戦略」が策定されました。地方公共団体が保有する情報についても、二次利用が可能となるよう電子的に公開する、いわゆるオープンデータへの取組を積極的に行う地方公共団体がいくつかある中、岐阜県においても、オープンデータの取組みについて開始したところです。今回は、岐阜県におけるオープンデータへの取組について紹介いたします。

講師略歴
 1985 年に富士通入社。官公庁のシステムや電子自治体のシステムの開発およびプロジェクトマネージャを担当。2011 年より、岐阜県の情報化推進担当の次長として、主に岐阜県の情報システムの責任者となる。

tmaru

<<第2部 16 : 45~17 : 45>>
タイトル
 オープンデータで地域の何が変わるのか

講師
 株式会社CCL
 取締役
 原 亮 氏

講演内容
 国や自治体でオープンデータの開放と利活用の促進が進んでいます。地域においては、意欲的に動き出す自治体がある一方で、動き方がわからず、 なかなか踏み出せずにいる地域があるのも実情です。オープンデータの登場は、単なるデータ利活用の話に留まらず、公に関わる組織や人の関係や 価値の生み出し方を変えていくストーリーにもつながります。果たして、オープンデータで何が変わっていくのか。みなさんと議論したいと思います。

講師略歴
 編集者・ライターを経て 2004 年、仙台にてモバイルコンテンツの制作プロダクションへ入社し、IT 業界へ。2009 年、フリーランスへ転身。以後、東北で各種IT 団体の設立に携わる一方で、2012 年、株式会社CCL設立。地域で自走する人や組織、社会を作るための活動を展開。一連の活動を通して、地方× モバイル で活躍するプレーヤーの輩出と場の創造を目指している。オープンデータの分野では、全国各地で利活用の場づくりの支援を展開している。

講演会のお申し込み

 お申し込みは、大垣情報ネットワーク研究会事務局担当の岐阜経済大学総務課にお願い申し上げます。申込み内容は、企業団体名、所在地、電話番号、氏名、所属・役職、メールアドレス、性別、年齢をご記載の上、FAX≪ 0584-81-7807 ≫又は、E-Mail アドレス≪ soumu@gifu-keizai.ac.jp ≫へお申し込みください。